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This is the archive for October 2006
硬い金属が選ばれる理由はその耐久性の高さ。
せっかくの気に入ったデザインでも、日常の使用でプラチナは傷だらけに。
マットフィニッシュだったはずのゴールドの結婚指輪がたった1ヶ月足らずのうちにテカテカに変わってしまった人も多く、マリッジリングにゴールドが耐えられるのか、現代の豊富なメタルの選択肢から自分のスタイルにあった金属を選びたいというのは、当然のことです。
ハンマー仕上げ+いぶしチタン仕上げなどひとつひとつオリジナル加工
選べるリング素材:シルバー、チタン、プラチナ、k18、k18WGなど

人が加工する、人の手が入るといこと自体、チタンにとっては大事件といっても過言でないほど硬質な素材チタン。

それをねじまげて、指になめらかにつけるチタンリングにするには、とほうもない職人のわざが傾けられます。
硬いといっても加工出来る金属であり、カッティングの技術を駆使し様々なデザインがあります。
縁の無かった固い硬いチタンと指輪が出会うのに最も欠かせないのが、指輪のサイズの測り方 ノウハウ

シルバーチタンブルーを考案しました。
チタン素材で、シルバーブルーといった風合いの反射をするカラー。
チタンリングのデザイン考案には、いくつかの法則を持っています。

1.着け心地優先に、機能重視でのデザインを考案する。
2.第一印象に残るような、骨格でアピールする形体の考案。
3.素材を活かすデザイン(チタンという素材の利点を発揮)

マリッジリング「瑠璃」のアレンジ例
刻印は極小1ミリおものと通常の2ミリがあります。0〜9とA〜Zの大文字が入れられます。当社工房にて研究して作る淡い水色です。ほかに青やレインボーができます。リング幅の広さに応じた溝を彫り、色のラインもカスタムすることで、何通りものデザインが考えられます。

チタンマリッジリング瑠璃詳細