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This is the archive for March 2007
結婚の歓びを指輪にこめて、マリッジリングを作ろうと決めたら、まずはその指輪とパートナーを重ね合わせて純粋に、一緒に過ごすことが思い浮かびます。

指輪と一緒に時間が流れます。

ともに過ごすことになる指輪の品質は、高いほど良いと誰もが思います。

そしてその品質には、デザインと使うことによる丈夫さが求められます。一緒にすごす指輪が変形したりすぐにすり減っていくものは品質が結婚指輪に達していないと言えます。
つまり硬さこそが重要であって、どんなに素敵なかたちでも歪んでしまっては意味がないのです。
従来の伝統的な金、プラチナをしのぐ、マリッジリングにふさわしい材質の金属が新しく開発されつつあります。それはパートナーと一緒に永く過ごすことに重きを置かれた選択です。

親の代にはプラチナと金以外に選択肢がありませんでした。現代は違います。
チタンやサージカルステンレス、タングステンなどさまざまな選択肢があります。