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This is the archive for March 2011
硬いもの同志のチタンとダイヤ。
硬さ=耐久性を追及して、丈夫な素材が結婚指輪、エンゲージリングにも求められるようになってきています。



ダイヤモンドは最も硬い石。

チタン=チタンもジュエリーの中でプラチナよりもゴールドよりも硬いメタル。
つまりチタンこそ結婚指輪の素材にもっとも適した材質の金属。

ダイヤモンドの組成は炭素。
化学式はCです。
その組成に類似したカーボン加工によるハンマー痕をつけたブラックチタンリング


純チタンリング 刻印を外に打った甲丸リング¥47.000 ¥37,000税別
内側がレモンイエローで、文字にうっすらと水色が入っています。−−−プロドットコム http://www.pro-dotto.com/

チタンリングになるチタンも単一の金属でできていて、ゴールドやプラチナのような合金をジュエリーとして加工するのでなく、チタンだけが純チタン素材。純チタンとしてJIS規格に通った純チタン素材。


ダイヤモンドも単一元素でできた唯一の宝石。
ダイヤ以外の石は2種類以上の組み合わせ。
例えば、ルビーとサファイアは大部分がアルミニウムと酸素。
エメラルドとアクアマリンは主に4種の異なる以下の4元素。
ベリリウム
アルミニウム
シリコン
酸素

宝石となるダイヤモンドの質は99.95%を上回る純粋な炭素であるとされています。

ダイヤモンドの耐久性はだれもが知るところ。
そして反射の美しさ。
石としての価値を持つ化学的特性、物理的特性を備えている点で、チタンにも共通性があると言えそう。

チタンの耐久性、人体親和性も物理的にも、化学的にも指輪などのジュエリーに適した材質といえます。

硬い材質であるチタンに石留めするなら、同じように最も硬い宝石であるダイヤモンドが適しているといえそうです。

結婚指輪に相性の良い素材と相性の良い宝石をあしらうのは縁起の良い望ましいかたちかもしれません。

チタンの鍛造による金属をたたいて鍛える製法により硬い丈夫なチタンがさらに強固に加工される方法で造られます。