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Wednesday, April 09, 2008

チタンはプラチナよりも耐久性に富んでいて、肌にもやさしい人に近しい金属の特性からこれから注目されている素材。それに加えて、サージカルステンレス、ロウ付けを使わないシルバーなどhttp://php.pro-dotto.com/マリッジリングとしてだけでなく、人にとっての親和性を考えたアクセサリーを研究していきたいと思います。伝統的に結婚指輪の材質はプラチナか金とされて、どこのブライダルショップにもプラチナ製のマリッジリングが並んでいることを誰も疑わなかったのがとても不思議なほど、チタンというと素材は結婚指輪の適正に抜きん出ていると思うのです。

日常を見渡すだけでもたくさんチタンに出会います。チタン製のマグカップからフライパン、チタンの耳かきまで出ています。
電気店に並ぶ最新のテレビも、シルバーなどと外装のカラーを指定する際、チタンというアイテムも選べます。携帯にもチタンというのがあります。洗濯機にもチタンパワーとラベルが貼られていたり。夏に使う日焼け止めにもチタンが配合。


メタルはすべて同じ銀色ではありません。チタンとそのほかのマイナーメタル(タンタル、ジルコニウム)とでも微妙に地色が異なります。
画像の一番白く見えるのがシルバー製のリングです。白の着色などいっさい加工を加えていないシルバーの地色は実はこんなに真っ白なのです。

他の金属と比較してみて初めてわかることです。
シルバーリング単体で見てみても、シルバー色にしか見えません。

一般的に、12色クレヨン+金色+銀色というのがありますが、いわゆる銀色は実はシルバーというより、チタンやプラチナ、ステンレスの方が銀色という形容が合っていると思います。

大人な印象のチタン。チタンのシックな色合いも、都会的なイメージとあいまって、男性にも人気です。

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