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Tuesday, January 19, 2016

ハイジュエラーによるチタニウム マイナーメタル


ハイジュエラーのメゾンの腕時計にはチタニウムタンタルジルコニウムが多く使われるようになり、認知度もあがってきたマイナーメタル。

ブレゲのチタンモデルをはじめとする数多くの老舗ジュエラーもチタニウムのメリットを活用されています。
例えばハリーウィンストンはジルコニウムをメインにアルミニウムをブレンドした金属"ザリウム"
などメゾン独自のオリジナルマイナーメタルを開発しています。


チタニウムを採用しているメゾン


・ピアジェ
・ブルガリ
・フランクミューラー
・ショパール
・ウブロ
・ロンジン
・ロレックス
・カルチェ
・ショーメ
エルガ=
6種類の金属(マグネシウム、チタニウム、アルミニウム、コッパー、シルバー、ジルコニウム)をブレンドしたフランクミューラー独自の新金属。

ハリーウィンストンにしてもフランクミューラーにしても独自にブレンドした合金にネーミングしているところがクリエイティブだと感じます。
合金のブレンドは無限に作ることが可能です。
身のまわりのステンレスにしてもその用途に応じた金種が多くの企業に開発されており、サージカルステンレスとは金属アレルギーに対応したステンレスです。
ウルトラハードプラチナやピンクゴールドもブレンドの合金のひとつです。

チタニウムは結婚指輪だけの素材ではなく、各ハイジュエリーウォッチブランドがオリジナリティを求めて研究しているのです。ウブロはタンタルも取り入れています。マイナーメタルは目の離せない研究対象です。
東京の渋谷に店舗があります実店舗手にとって触れて
お気軽にご相談下さいませ。納期も1週間から。

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